自分の家系は30代でがんになった人が多くて、完全にがんの家系でした。

 

そのため、自分も30手前になる頃から不安で仕方なかったのですが、それだけに健康には常に気を使うようにしていました。

 

がんになった親戚たちの生活習慣を聞いてみると、遺伝に加えてがんになりやすそうな生活をしているものでしたから、余計にリスクが高まってしまっていたのではと思わせる部分がありせめてそれだけは避けようとがんになりづらい生活をすることを心がけていたのです。

 

もちろん、このようなことをしている人は回りにいないので自分だけ何をそこまで健康に気を使っているのだという感じになってしまっていたのですが、がんという病気の特性を考えるとこれぐらいしなければ不安でした。

 

あまり神経質に考えすぎるのもストレスになってよくなさそうでしたが、親戚の多くがこのぐらいの年齢でがんになっているとどうしても軽く考えることができなかったのです。

 

そのような時に祖母からフコイダンをすすめられて、がんの予防になるということで飲み始めることにしました。

 

p53誘導体というものががん予防になるようでしたが、その仕組やp53誘導体が何なのかはよくわかりませんでしたがとりあえず飲むだけ飲んでみることにしたのです。

 

祖母が自分の健康を気遣ってわざわざ効果なフコイダンを選んでくれたということもあり、とりあえず効果があればいいなと思って飲むことにしたのです。

 

実際に飲んでみた感じとしては、p53誘導体の凝縮されたエキスという感じではっきり言って美味しくないものでしたがその分だけなんとなく効果はありそうかなという印象はありました。

 

がんの予防のために飲むものですから、なにか効果を期待するというものではなかったのでとりあえず飲み続けていたのですが、精神的な面では気休めになって良かったのではないかなという感じがありました。

 

それからしばらく飲み続けてがん検診を受けることになったわけですが、これでがんになっていたらどうしようかという不安があったものの結果は全く問題がなく、健康そのものだったのです。

 

フコイダンの力でがんにならなかったのかはわかりませんでしたが、少なくとも飲まないよりは良さそうだと感じることができたのでその後も飲み続けていますが、がん検診ではいつも問題がなくホッとしています。

 

p53誘導体だけでがんが抑制されているわけではないのでしょうが、多少はいい効果が有るように感じています。